あらすじ
今日もかわいいね」そう言って僕を褒める見目麗しい幼馴染。僕はその言葉をすっかり信じていた…。
両親から可愛いと溺愛され育ったナホは、同じマンションに住む2歳上の縢のことが大好き。美人で優しい縢はみんなの人気者で、そんな自慢の幼馴染が僕のことをかわいいっていうから、僕の顔は本当にかわいいんだって思ってた。だけど同じ学校に入学してから、縢に誘いを断られたり、周囲から奇異の目で見られたり、信じていた世界が徐々に崩れ始めて……?
WEB発人気小説をコミカライズ、単行本でしか読めない書き下ろし漫画&小説も収録!!
感想
renta!にて特装版を購入。
web連載していた時から単行本になるのを待っていてやっと読めました!
主人公のナホちゃんが純粋ですごくかわいい。ずっと自分のことを可愛い前提で会話をしていくフツメンなんだけど途中から自分がさして可愛くはないことに気が付いてしまいます。
しかも自分のこと可愛いと勘違いしてるって学年の有名人で、かといって虐められるわけでもなくスルーされている様子。同級生の大人の対応がまた心をえぐる。。
こんなの普通に考えて黒歴史なんだけど、ナホちゃんは両親が可愛いって言ってくれていたのは主観だから仕方がない。とか、お笑い芸人になれば可愛くなくても人を笑顔にできるかなって言ってて
健気かよ!!!
ご両親こんな息子さんいたらそら可愛いでしょうねぇ。
そんな可愛いナホちゃんは、今までは褒められると、可愛い僕にピッタリでしょう?って言っていたのに、ああそうだ僕は可愛くないんだった。って逡巡して言葉に詰まってしまうのが切ない。
ドルオタみたいに「言いたいことがあるんだよー!やっぱりナホちゃんかわいいよー!!」
て叫びに行きたくなる。(病気)
縢を始め上級生ズはみんないい人なのかそうじゃないのかわからなくて魅力的。
アオイさんはナホちゃんに手を振ってくれたからきっといい人。
そして縢とアオイさんの1年次からのクラスメイトの茶髪パイセン(名前ちょっとわかりませんでした)がとっても魅力的でした。え?もしかしてナホちゃんパイセンと付き合うって可能性もある??
茶パイセンといるときのナホちゃん小動物みたいで可愛いのよ。。。
最後まで縢は何を考えてるのか分からなかった。
ナホちゃんに癒されてたり、執着してるのは確かだとは思うんだけど、それ以上の気持ちが読めない。。。
ナホちゃんのお母さまは息子の恋心をサラっと肯定していてよかった。ナホちゃんの恋心はちゃんと吐き出すところあるねって安心した。しかしナホママあんなにナホちゃん猫かわいがりしておいてもう子供じゃないからって朝起こしたりはしない息子への絶妙な距離感すごいな。
特装版書下ろし漫画
え…縢こっわ。なんて目でナホちゃんのこと見てるの…
本編で縢はナホちゃんのことどう思ってるのかなぁ?とか感想抱いてたけど、
絶 対 病 ん で る 。
ナホちゃんそんな病んでる幼馴染じゃなくて健康そうな茶髪パイセンにしときなよ!
おtnk情報
無チンどころかキスもないです。
でも多分ナホちゃんは天使なのでチンなんてないかもしれない!
↑特装版になっております。お気を付けください。


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